公務員から民間企業へ転職後に経済面で後悔しないように、転職前にすべきこと5つ

公務員から民間企業へ転職後に経済面で後悔しないように、転職前にすべきこと5つ

本記事では、私自身が公務員から民間企業へ転職し、ITエンジニアとして働き始めた直後に経済面で苦労した実体験を元に、転職する前に、転職後の経済面について検討しておいた方が良いこと、注意しておいたほうがよい点をまとめました。

当たり前のような事が多いかも知れませんが、転職を後悔しないよう、念のため一読いただければと思います。

目次

転職後の生活費のシミュレーションをする

転職後に生活環境が変わることで、生活費が大きく変わる人は多くいます。生活費がどのように変わるのか、そして、いつ、何の収入があり、何の支出がありそうなのか、転職前に必ずシミュレーションしておきましょう。

その生活費の中で、一番気をつけておくべき費用は住居費です。

例えば、現在、地方に住んでいて、転職を機に上京し、賃貸マンションやアパートを借りる場合、転職前の住居費と比較し多くの費用がかかりますので、ご注意ください。

転職前に十分に貯金をしておく

転職時だけに限定されるわけではありませんが、転職する場合は、貯金を必ずしておきましょう。転職後に何かあったときの保険として、貯金しておくことはとても重要です。

公務員としての転職前最後の給与振込日と額の確認

公務員時の最後の給与がいつ振り込まれるのか確認しておきましょう。支払い額については、給与の基準日の問題がありますので、その基準日を考慮し、どれくらい振り込まれるのかを把握しておきましょう。

公務員の退職金の振込日とその額の確認

地方公務員であっても国家公務員であっても、退職金制度が設けられているところがほとんどだと思います。退職金は勤務年数に比例して支払われますので、数年間働いた後、転職した場合、その額はかなりの額になるかと思います。

その退職金がいくらになるのか、いつ支給されるのか事前に把握しておきましょう。

転職先の初回給与の額、振込日を把握しておく

転職後、転職先から初回の給与がいつどれくらい振り込まれるか把握しておきましょう。

給与支給日(振込日)と給与計算をする上での基準日を理解しておかないと本当に痛い目に遭います。

具体的な例で言えば、4月1日に入社した場合、初回に給与が振り込まれるのはいつで、この給与はいつからいつまでの日をベースに計算されているかを理解しておく必要があります。

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