公務員からの転職先にITエンジニア(IT業界)を検討すべき5つの理由

公務員からの転職先にITエンジニア(IT業界)を検討すべき5つの理由

こんにちは。yunosukeです。

本記事では、

  • 自身のキャリアに悩み、他の業界への転職を考えている
  • IT業界に興味がある
  • 将来的に起業やフリーランスになりたいと考えている

といった方々に向けた記事です。

私自身は公務員を辞めてIT業界に転職し、ITエンジニアとして6年働き、そしてフリーランスのエンジニアになった一人です。

そんな私のこれまでの経験や考えから、公務員からの転職先にITエンジニアとIT業界を検討すべき理由を5つ紹介します。

目次

1. IT業界は成長業界である

最近では、毎日のようにテレビやAI、クラウド、ビッグデータ、自動運転といったようなカタカナのキーワードがテレビや新聞などの各種メディアで話題になっています。

解説するまでもなく、IT業界は成長業界です。

そして、ITの進歩によりこれまで人がしていた作業を自動化され、他の業界の構造に大きな影響を与えており、今後もこの自動化は進んでいくでしょう。

こういった自動化やインターネットを利用したサービスは全てITエンジニアが開発しています。

では、公務員からの転職先として、IT業界という成長業界やITエンジニアを推す理由は何でしょうか?

それは成長業界であれば、他の業界と比較して、

  • 求人が多い
  • 高収入を目指せる

という環境であるということになります。

高収入が目指せることは解説するまでもなく、メリットといえるでしょう。

そして、求人が多いことは、ITエンジニアの経験者以外に、ITエンジニア未経験者の採用を積極的にしている企業も多いということに繋がります。

つまり、他の業界と比べ、未経験者をより多く求めている業界であり、将来的に高収入を目指せる業界であるといえるでしょう。

2. IT業界は技術の入れ替わりがとても激しい

エンジニアにとって技術の入れ替わりが激しいといわれると、それは大変なことだと思われるかも知れません。

しかしながら、これからITエンジニアになろうとしている未経験者であれば、その環境の方が将来より活躍できるチャンスがあるといえます。

なぜなら、長年の経験のあるITエンジニアであっても、新しい技術を学習できていなければ、新しい技術を学習したITエンジニア未経験者のほうが、業務上有利になるケースも多々あります。

IT業界は未経験者であってもこれから活躍できる業界といえるのではないでしょうか。

3. ITエンジニアは起業したり、フリーランスになりやすい

ITエンジニアの場合は、基本的にスキルとPCがあれば、設備投資はほとんどなしで起業やフリーランスになることができます。

この記事を書いている私自身もフリーランスのITエンジニアです。

起業やフリーランスになることで、より高収入を目指せたり、働く時間を短くしたりするなど、自分の裁量で働くことができます。

私自身、サラリーマン時代よりも、フリーランスになってからの方が収入は大幅に増え、働く時間は大幅に減りました。

その一方で、組織に所属して働くこととは大きく異なり、自身に行動に大きな責任を負うことになります。

しかし、その責任を負うことになったとしても、自分の将来を組織によってコントロールされるより自分で自分の将来をコントロールする方が仕事によりやりがいがあるのではないでしょうか。

将来起業したいという目的がある、フリーランスでの活動をしたいと考えているのであれば、ITエンジニアになることを検討してみてはいかがでしょうか。

4. 難関の公務員試験で培われた論理的思考を活かせる

地方公務員、国家公務員試験を問わず、公務員試験を受検された皆さんの中に判断数理とか数的数理という科目を存じない人はいないでしょう。

それらの科目は見方によっては、ITエンジニアに必要な論理的に物事を考える力を培うのに最適な科目といえます。

そういった科目も含め、公務員試験を受験し高い競争倍率を乗り越えた方であれば、ITエンジニアに論理的な思考は既に身についているもしくは素養があるのではないでしょうか。

公務員以外の異業界からの転職される人と比較したとしても、難関な公務員試験で勝ち残った方がポテンシャルは高いといえるのではないでしょうか。

5. 新しい働き方で働ける

近年、個人の働き方を尊重する大きな動きがあります。

例えば、出社や退社の時間を調整が可能なフレックスタイムや、働く場所を制限しないリモートワーク(テレワーク)の推奨です。

元々、フレックスタイムを導入しているIT企業は多く存在していました。

一方で、インターネットが普及しているとはいえ、リモートワークはこれまであまり普及しておらず、IT企業であっても出社することが当たり前でした。

しかしながら、コロナ禍により、リモートワーク化が急激に進みました。

これは、一時的な処置とも言い切れません。

企業によっては、オフィス自体を解約し、リモートワーク前提の組織に変遷を遂げたところもあります。

全てのIT企業が新しい働き方をできるわけではありませんが、その比率は今後高まっていくことが考えられます。

最後に

公務員からの転職先としてIT業界、ITエンジニアをオススメする5つの理由はいかがでしたでしょうか。

IT業界やITエンジニアを全く知らない方にとって、少しでも参考になればとてもうれしく思います。

最後に知っていただきたいのは、ITエンジニアが開発するITサービスは、世の中に大きな影響を与えることができるということです。

ITサービスは開発する会社の大小、個人を問わず、世の中に大きな影響を与える可能性を秘めています。

創業者2名が開発した検索エンジンGoogleがその代表例ともいえるでしょう。
Googleを知らない人はいないと思いますし、それが世の中にどのような影響を与えているかの解説は要らないでしょう。

日々の生活に満足せず、何かが足りないと感じており、世の中に影響を与えるようなITサービスを開発したいという考えがあれば、ITエンジニアへの転職を検討してみてはいかがでしょうか。

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